「LOHACO定期便」という名称で調べてみたものの、

今もそのサービスが使えるのか?
どこから登録すればいいのか?
迷っている方もいるのではないでしょうか。
実は旧称の「LOHACO定期便」は2021年にサービスを終了しており、現在は「定期購入」という名称に変わっています。
この点を知らないまま手続きを進めようとすると、登録できない原因になることもあります。
この記事では、
LOHACO定期便(現:定期購入)の登録方法を手順ごとに整理するとともに、登録前に確認すべき条件や支払い・配送料のルール、変更・解約の期限まで一通りまとめています。
まずは登録の前提条件と現在のサービスの概要から確認していきましょう。



※この記事では「サブまる.com」のガイド、サブちゃんとまる先生が解説をサポートします。
LOHACO定期便の登録方法と事前確認
LOHACOの定期購入を始める前に、現行サービスの概要と登録条件を整理しておきましょう。
このセクションでは、旧定期便との違いと、申し込みに必要な事前確認事項をまとめています。
- 旧「LOHACO定期便」は終了済み。現在は「定期購入」として提供されている
- ログインにはYahoo! JAPAN IDが必須
- お届け先は請求先と同一住所のみ
- 支払い方法はクレジットカード・PayPay(クレジット)・代金引換の3種類
- クーポン・キャンペーンの割引は初回のみ適用
順番に確認していきましょう。
旧定期便と現行サービスの関係
旧称「LOHACO定期便」は2021年3月29日にサービスを終了しており、現在LOHACOで提供されているのは「定期購入」という名称のサービスです。
旧定期便と現行の定期購入は、どちらも対象商品を自動的にお届けするという点では同じ仕組みです。
ただ、旧定期便はすでにサービスが終了しており、新規申込は2020年9月29日をもって受付を終了しています。
現在利用できるのは、「定期購入」として提供されている現行サービスのみです。
この記事では、現行の「定期購入」サービスの登録方法と利用ルールを解説します。
旧定期便を使っていた方も、これから初めて利用する方も、以下の手順と条件を確認してから登録を進めてください。



あれ?「定期便」で検索したのに、今は「定期購入」って名前なんだ〜。同じものだよね?



仕組みは同じですが、名称が変わっています。旧定期便は2021年に終了しているので、これから使うなら現行の「定期購入」を登録すればOKですよ。
登録前に確認する条件とクーポンルール
定期購入を申し込む前に、3つの条件を確認しておきましょう。
登録を始めてから「対応していなかった」と気づくと手間になるため、事前にチェックしておくと安心です。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| ログイン | Yahoo! JAPAN IDでのログインが必須 |
| お届け先 | 「請求先」と同一住所のみ選択可能 |
| 支払い方法 | クレジットカード・PayPay(クレジット)・代金引換のみ |
❶ 1つ目は、Yahoo! JAPAN IDでのログインです。
定期購入を申し込むには、Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。
アカウントをお持ちでない場合は、事前に取得しておきましょう。
❷ 2つ目は、お届け先の制限です。
定期購入では、配送先として選択できるのは「請求先」と同じ住所のみです。
実家や職場など、別の住所へ送りたい場合は対応できないため、注意が必要です。
❸ 3つ目は、支払い方法の種類です。
利用できるのはYahoo!ウォレットに登録したクレジットカード、PayPay(クレジット)、代金引換の3種類に限られます。
クーポンの扱いについても、事前に把握しておきましょう。
定期購入でクーポンを使用した場合、割引が適用されるのは初回のお届けのみです。
2回目以降のお届けにはクーポンの割引は適用されません。
同様に、注文時のキャンペーンや特典も、初回注文のみが対象となります。
クーポンが手元にある場合も、それは初回限りの割引であることを念頭に置いて登録を検討してください。



クーポンって毎回使えるわけじゃないんだね。損したくないな〜



クーポンを持っているなら、初回の申し込み時に使うのがベストです。
2回目以降も続けて購入する予定がある商品で使うと、割引の恩恵が最大限になりますよ。
👉LOHACOで取り扱っている商品を比較したい方は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの販売状況もあわせて確認してみてください。
LOHACO定期便の登録手順を解説
LOHACOの定期購入は、商品ページから注文完了まで4つのステップで申し込めます。
このセクションでは、商品の選び方から初回お届け日の設定まで、手順ごとに整理しています。
- 対象商品の探し方と選択方法
- 数量・頻度の設定とカートへの追加
- 支払い方法と配送料が適用される条件
順番に確認していきましょう。
商品選択から注文完了までの手順
定期購入の申し込みは、以下の手順で進めます。操作しながら確認できるよう、ステップごとに整理しました。
ステップ1:対象商品を選ぶ
商品詳細ページに「定期購入」と表示されている商品が申し込みの対象です。
検索結果画面では「定期購入対応商品」ラベルで絞り込むこともできます。
ステップ2:数量とお届け頻度を選択する
希望の数量と、お届け頻度(1ヶ月〜6ヶ月の間で1ヶ月単位)を選択し、「定期購入カートに入れる」をクリックします。
ステップ3:カートでまとめて手続きする
カート一覧ページで、お届け頻度ごとに「定期購入のお手続き」を行います。
お届け頻度が同じ商品であれば、複数の異なる商品をまとめて申し込めます。
ステップ4:初回お届け日を設定して注文完了
注文手続きに進み、初回のお届け希望日時を設定します。内容を確認して注文を完了すると、申し込みは完了です。
2回目以降のお届け予定日は、注文履歴一覧の「定期購入管理」から確認できます。
なお、注文履歴への反映には時間がかかる場合があります。
完了直後に表示されなくても、注文確認メールで内容を確認できるので心配しすぎなくて大丈夫です。
※登録手順の詳細はLOHACOの定期購入ヘルプページでも確認できます。
\LOHACO公式サイトから対象商品を確認して定期購入の申し込み手続きを進められます/
支払い方法と配送料の条件
定期購入で利用できる支払い方法は、以下の3種類です。
| 支払い方法 | 請求タイミング |
|---|---|
| Yahoo!ウォレット登録のクレジットカード | 初回:申し込み時/2回目以降:お届け予定日の10日前 |
| PayPay(クレジット) | 初回:申し込み時/2回目以降:お届け予定日の10日前 |
| 代金引換 | お届け時 |
クレジットカードとPayPay(クレジット)は、2回目以降のお届け分がお届け予定日の10日前に請求されます。
実際の引き落とし日は、各クレジットカード会社の締め日や支払い方法によって異なります。
配送料については、1回のお届け合計金額が3,780円(税込)以上であれば、配送料はLOHACO側の負担となります。在庫切れ等によって合計が3,780円を下回った場合も、その回の配送料はLOHACO側負担です。
一方、元々基本配送料が発生している条件に当てはまる場合は、在庫状況にかかわらずお客様の負担となります。
定期購入を複数商品でまとめて活用し、合計金額が3,780円を超えるよう組み合わせると、送料負担を抑えやすくなります。



2回目以降は10日前に請求されるんだね。うっかり忘れそう…



カード明細を見て「なんで引き落とされた?」と焦らないように、お届け予定日の確認を習慣にしておくといいですよ。
「定期購入管理」からいつでも確認できます。
LOHACO定期便 登録後の変更・解約方法


定期購入の登録後に変更・解約が必要になった場合の操作方法と、知っておくべき期限・制約を整理します。
このセクションでは、「定期購入管理」から行える操作の種類と、失敗を防ぐためのルールを確認していきます。
- スキップ・変更・解約はすべてお届け予定日の11日前までに操作が必要
- 変更できる項目はお届け頻度・お届け日・支払い方法・スキップの4種類
- 2回目以降の注文は確定後のキャンセル不可
期限を過ぎると操作できなくなるため、余裕を持って確認しておきましょう。
スキップ・変更の操作と期限
登録後にお届け日の変更やスキップをしたい場合は、注文履歴一覧の「定期購入管理」から操作します。
変更できる内容は、お届け頻度・お届け日・支払い方法・スキップの4種類です。
特に意識してほしいのが操作の期限です。
スキップや変更は、お届け予定日の11日前までに手続きを完了させる必要があります。
この期限を過ぎると、その回の変更やスキップができなくなります。
例えば、来月のお届けをスキップしたい場合は、お届け予定日から逆算して11日前の時点で「定期購入管理」を開き、該当の注文に対してスキップ操作を行います。
操作後は注文確認メールで内容を確認しておくと安心です。
なお、注文履歴への反映には時間がかかる場合があります。前述の通り、反映がすぐに表示されない場合は、注文確認メールを参照してください。
解約手順とキャンセル不可のルール
定期購入を解約したい場合も、操作場所は「定期購入管理」です。
該当の注文を選択し、解約手続きを行います。
ただし、解約にも期限があります。
お届け予定日の11日前までに手続きを完了させる必要がある点は、スキップや変更と同様です。
この期限を過ぎた後は、その回のお届けをキャンセルすることができません。
また、初回注文については、注文履歴一覧または注文履歴詳細に「注文をキャンセルする」ボタンが表示されている場合に限り、キャンセルが可能です。
一方、2回目以降の注文は、一度確定すると注文キャンセルができません。
「解約したつもりなのにお届けが来た」というトラブルを防ぐためにも、解約操作は余裕を持って早めに行うことをおすすめします。



解約しようと思ったら、もう期限が過ぎてた…ってなりそうで怖いな〜



解約を考えているなら、次回のお届け予定日を「定期購入管理」で先に確認しておきましょう。
日付がわかれば、11日前までに操作するだけです。
「そのうち解約しよう」と後回しにしてしまうのが一番のリスクですよ。
なお、LOHACOの定期購入以外にも、日用品や食品の定期配送に対応したサービスは複数あります。
お届け先の条件や対応商品の幅、送料の設定などはサービスによって異なるため、自分の利用スタイルに合った選択肢を比較してみるとよいでしょう。
👉日用品を継続して購入する予定がある方は、購入先ごとの価格やポイント還元を比較して選ぶのもおすすめです。
LOHACO定期便 登録方法まとめ
この記事で解説したLOHACO定期購入の登録方法と注意点を、最後にまとめて確認しておきましょう。
登録前の準備事項と、利用中に見落としがちな期限・制約を整理しています。
- IDの準備・お届け先・支払い方法など、登録前に満たすべき条件
- クーポンや配送料無料の適用ルール
- スキップ・変更・解約に共通する11日前の操作期限
- 2回目以降はキャンセル不可という制約
それぞれ順番に確認していきましょう。
登録前に確認すべきポイント一覧
定期購入の登録をスムーズに進めるために、以下のポイントを事前に確認しておきましょう。
初めて利用する方が見落としやすい項目も含めて整理しています。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| Yahoo! JAPAN IDの準備 | ログインが必須。未取得の場合は事前に作成が必要 |
| お届け先の確認 | 配送先は請求先と同一住所のみ。別住所への配送は不可 |
| 支払い方法の登録 | クレジットカード・PayPay(クレジット)・代金引換のいずれかが必要 |
| クーポンの使用タイミング | 割引は初回のみ適用。2回目以降は対象外 |
| お届け頻度の選択肢 | 1ヶ月〜6ヶ月の間で1ヶ月単位を選択 |
| 配送料の無料条件 | 1回のお届け合計が3,780円(税込)以上で無料 |
特に見落としやすいのは「お届け先の制限」と「クーポンの初回限り」のルールです。
別の住所への配送を前提にしている方や、クーポンが毎回使えると思っていた方は、登録前にこの2点を改めて確認しておくと安心です。
上記の条件をすべて満たしていることを確認してから、申し込みに進みましょう。
変更・解約で注意すべき期限と制約
定期購入を利用していると、
「今回はお届けをスキップしたい」
「やはり解約したい」
というタイミングが出てくることがあります。
そのような場合に必ず押さえておきたいのが、操作の期限と制約です。
スキップ・変更・解約のいずれも、お届け予定日の11日前までに手続きを完了させる必要があります。
この期限を1日でも過ぎると、その回の操作は受け付けられません。
「まだ大丈夫」と思いながら先送りにしてしまうと対応できなくなるため、早めに動くことが大切です。
また、2回目以降のお届けについては、注文が確定した後のキャンセルは一切できません。
初回注文であれば注文履歴から「注文をキャンセルする」ボタンが表示されている場合のみキャンセル可能ですが、2回目以降はこの選択肢がありません。
定期購入を申し込む段階で「次回のお届けがいつになるか」を確認しておくと、スキップや解約のタイミングを見逃しにくくなります。
お届け予定日は「定期購入管理」から確認できます。必要な操作は、お届け予定日を把握したうえで、11日前までに完了させましょう。
この記事では、LOHACO定期購入の登録方法と、事前に確認しておきたい条件・ルールをまとめました。
まずはYahoo! JAPAN IDの準備とお届け先の条件を確認し、手順に沿って登録を進めてみてください。
変更や解約も「定期購入管理」からいつでも操作できるので、必要なときに確認しながら利用していきましょう。
\定期購入の最新情報や対象商品は、LOHACO公式サイトで確認できます。/
購入予定の商品がある方は、LOHACOだけでなくAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの価格や在庫も比較して、自分に合った購入先を選んでみてください。



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